ニキビ跡 自然に治る

ニキビは「自然に治る」それは嘘です。

ニキビ跡は、放っておいても自然に治るのでしょうか?

ニキビのケアは非常に重要です。

 

ニキビはしっかりと正しいケアをしておかないと、
「ニキビ跡が残ってしまうよ」
というのを聞いたことはありませんか?

 

これは脅し文句でもなんでもなく、事実です。

 

でも、安心してください。

 

逆に考えれば、しっかりとケアさえしていけば、跡残りのない、綺麗な肌に戻すことが出来るのです。

 

そのため、ニキビが出来てしまったら、早い段階でのケアが大切なのです。

 

ニキビは、できても放っておけば知らない間に治って、跡も消えるという話がありますが、それは残念ながら事実ではありません。

 

肌質によっては、放っておいては悪化の一途をたどってしまい、皮脂の分泌も収まらず、ニキビが広がっていってしまう可能性も十分考えられるからです。

 

ニキビが出来たら、そのニキビの性質などを理解し、それにあわせたケアをしていくのが、ニキビを治す近道となります。

 

また、ニキビの厄介な点として、一度では収まらない、ということが挙げられます。ニキビは連鎖します。

 

ニキビが一度出来ると、それをきっかけとし、炎症・化膿・ベタつきなど、様々な状態を引き起こします。

 

ニキビを作らないように心がけることはもちろんですが、連鎖を食い止めるのも非常に重要なのです。

 

アフターケアもばっちり行えば、もう言うことなしというくらい、肌質は変わっていきます。

 

さらに、ニキビ跡のクレーター状だけでなく、色の変化がある場合も、ケアで治せます。古いニキビ跡はシミになってしまう場合も多いため、治そうとしているタイミングで、しっかりとケアをしましょう。

 

 

 

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