ホルモンバランス ニキビ

ホルモンバランスはニキビの悪循環を招く!

ホルモンバランスが安定していないと、ニキビは出来やすくなります。

 

ホルモンバランスが安定しなくなってくると、肌における皮脂の分泌も同じ様に崩れていきます。

 

皮脂分泌が崩れると、それによって皮脂が皮膚に溜まってしまうことになり、炎症を起こします。その炎症がニキビ、というわけなのです。

 

ニキビはこうしてできる

ホルモンバランスが悪いとなぜニキビになるの?|ニキビ跡ケア

ホルモンバランスの崩れ

皮脂の分泌の崩れ

皮脂が皮膚に溜まる

炎症を起こす

ニキビができる

 

怖いのが、ニキビとホルモンの悪循環です。

 

ホルモンバランスが崩れると、それが原因でニキビが出来、そのニキビが原因でストレスを感じると、さらにホルモンバランスは安定しません。

 

そしてまた崩れたホルモンバランスが原因となり、ニキビが出来ていくのです。

 

悪循環の流れ

 

ホルモンバランスが悪いとなぜニキビになるの?|ニキビ跡ケア

 

 

早めのケアが大切です!

 

この循環にはまってしまうと、なかなかすぐに治療することは難しくなります。

 

こうならないためにも、早めのケアをしていきましょう。

 

ホルモンバランスを特に安定させる必要があるのは、思春期と呼ばれる年齢の方々です。

 

思春期特有の体の変化や、友人関係からファーストフードなどを食べにいって、栄養が偏ってしまうことなどもあるため、バランスが崩れやすいのです。

 

さらに、思春期の時期は活発に動く機会が多くあるため、皮膚に皮脂も溜まりやすくなります。正しい洗顔とともに、ニキビをケアしましょう。

 

思春期になっていきなりニキビが増えたという場合は、思春期の終了とともにホルモンも安定するため、収束するのを待ちましょう。

 

しかしながら、ニキビがあることで多大なストレスを抱えてしまうと、収束も遅くなってしまうため、精神的なケアも忘れずに行いましょう。

 

具体的な精神的ケア

 

精神的なケアとしてリプロスキンがオススメです。リプロスキンをつけることにより、良くなるという希望を持つことができるため、精神的な安定につながっていきます。

 

また、趣味に没頭するなどの気分転換もするとよいでしょう。

 

<< 皮膚の健康 │ トップページに戻る │ ストレスニキビ >>